巨人中山礼都外野手(23)が9日、休日返上で振り込んだ。宮崎市内で行われている春季キャンプは休養日だったが、木の花ドームに姿を現すと約1時間半振り込んだ。
中山は「動かないより、動いた方が休み明け楽ですし、バッティングの感覚もずっといいので、ちょっとやらないと気持ち悪いかなっていう感じ」と状態の良さを維持すべく、ティー打撃やマシンを使って感覚を確かめた。今キャンプで打球速度は180キロに到達。「すごいですね。僕もびっくりしました」とオフのテーマである筋力アップに手応えを感じた。
また、泉口友汰内野手(26)も休日返上で振り込んだ。



