阪神中川勇斗捕手(22)が5年目で初の開幕1軍に気合を入れ直した。27日からの巨人との開幕3連戦に向け、「どの投手でも関係ない。思い切ってやっていきます」と持ち味発揮のスイングを誓った。オープン戦は打率3割1分、2本塁打、7打点とアピールを続け、左翼の開幕スタメン候補に名乗りを上げた。打席での意識は「白い球を打つだけです」ときっぱり。究極のシンプル思考で巨人投手陣を打ち砕く。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【パ入れ替え1週間まとめ】西武滝沢、オリックス椋木ら登録、日本ハム伊藤、楽天古謝ら抹消

元PL学園監督の中村順司氏が初の中学指導者に 兵庫加古川ヤングのスタッフとして本格始動

【阪神】優勝M21の虎先発陣が甲子園で調整 ヤクルト3連戦は高橋遥人が先陣 独走態勢図る

【阪神】打線にいない森下翔太が果たした役割「率先して声を」藤川監督も効果を実感

【阪神】優勝マジックの裏で藤川監督たたえた「中野のプレー1つ…非常に大きかった」



