キューバ情勢の影響で、来日が遅れた巨人ライデル・マルティネス投手(29)が実戦形式のライブBPに登板した。増田陸、浦田に計6打席21球を投じ、安打性はなし。「アウトを取ることにフォーカスした。状態としては100%」と安定した投球を見せた。今後はライブBPか2軍戦で調整を進めていく見込み。また、前日2軍戦に登板した大勢は「帰ってきてからは一番よかった」と1軍練習に参加し、状態を見ながら早ければ31日の中日戦(バンテリンドーム)から合流する見通しとなった。