ロッテが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。
2点ビハインドの9回裏の攻撃。高部瑛斗外野手(28)が1死一、二塁から左翼への適時打を放つと、2死二、三塁となってから藤原恭大外野手(25)が右越えの2点適時打。プロ入り後初となるサヨナラ打で勝負を決めた。
藤原の試合後ヒーローインタビュー一問一答は以下の通り
-サヨナラ打はプロ初か
そうですね。はい。
-打った瞬間は
抜けたかなと思いました。
-打った時の気持ちは
初めてだったので、どうしていいか分からなかったんですけど。とりあえず右手上げて。みんなが喜んでくれたので、すごくうれしかったです。
-前カードの日ハム3連戦苦しんだ。今日の試合にかける思いは
やることをやるっていうのも1つですけど、毛利がホームラン打たれた後、すごく悔しそうな顔していて。負けはつけれないなと思ったので、その中でのサヨナラだったので、すごくうれしかったです。
-ライトスタンドの応援は
本当に毎試合毎試合すごく大きな声援が後押しになっていますし、これからも試合が続きますけど、変わらぬ大きいご声援よろしくお願いします。



