日本ハムは今季初の零敗で連勝が4で止まった。開幕から続いてた連続本塁打も9試合でストップし、球団記録の更新ならず。敵地の強風と寒さの中で、攻守に精彩を欠いた。

試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

「これは野球できん。この寒さと風。ピッチャー大変でしょうね。

でも野手も外野に行ってないからわからないと思うんすけど、むちゃくちゃ風強いんすよ。

ボール飛んできたら手がかじかんで投げれないぐらい。

前田くんもね、結局。うん、今年2回目か。やっぱ、あの寒さだったら足急にね、痛めたりするし。もうこの取材早く終わりたい」

-想像以上にやっぱり守備がすごい難しい

「難しい難しい、もう」

-本塁打記録が止まってしまったことに関しては

「全く興味ない」

-相当不規則な風

「まあ、でもほとんど風が一緒の向きだったんで、感覚をつかんでしまえば全然難しい…ね。マリンの方がすごいんじゃないですか。でも一緒ぐらいかな、今日は」

-細野のピッチング自体はそう悪くはなかった

「寒さでしょ。寒さで」

-打線も寒いと振りにくい

「もちろん。自分が思った動きができないんで。それでまた下手に動きができないから、ポイント前にしようと思ったら逆に詰まってしまうとか、いろいろあるんすよ。

やってたらマジでこれは。暑いのもね、たまらんと思うけど。

僕は寒い方が嫌でしたね。テンポ悪いとダメよ、こういう時は。でも楽天のピッチャーは半袖ですごいなと思いましたよ。まあ明日ね。切り替えて。明日。もっと寒いらしいっすよ。ホッカイロ40個ね、体に貼って闘いましょう!」