ヤクルトが初回から先制した。

まずは1番長岡秀樹内野手(24)がカウント2-1から、左翼方向へ安打性の当たりを放った。相手左翼手がチャージをかけたが左足をとられたか倒れ込み、打球は後方に転がり三塁打に。続く2番サンタナは初球を打って右飛だったが、3番古賀優大捕手(27)も初球からスイングし左犠飛とした。

試合開始から先制まで6球、約3分で先制点を挙げた。

前日9日の同戦は9回まででは球団歴代最多タイの計18三振も3得点。阪神才木にセ・リーグ記録に並ぶ16奪三振を許し、松元ヘッドコーチは「気づいたらもう、すぐ2ストライクだった」と話していたが、この日は初回から積極的に打っていった。

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