阪神村上頌樹投手(27)が10日の中日戦(バンテリンドーム)で2勝目を狙う。

甲子園で調整を終えた右腕は「先発の仕事をしっかり果たしたい」と意気込んだ。同球場には今季から外野に「ホームランウイング」が新設。左中間と右中間が6メートル近くなり、フェンスの高さは1・2メートル低くなった。投手不利な状況だが「狭くなったからと言って投球スタイルを変える必要はない。丁寧に投げていければ」と泰然自若で臨む。