広島持丸泰輝捕手(24)が10日、1軍に合流した。11日に出場選手登録される見込み。やっとつかんだ1軍チャンス。プロ7年目の捕手は「とにかく守備に集中して。ブロッキングとかそういうところは課題でもあった。4年間ですかね。1軍に上がれていない間、ずっとやってきた部分なので。それを、ポンと(試合に)出た時に発揮できればなと思っています」と語った。
19年育成ドラフト1位で入団した。22年に1軍戦の経験はあるが、出場したのはわずか5試合のみ。6打数無安打だった。実に4年ぶりとなる1軍舞台。「本当に何回もチャンスをもらった中、自分でつぶしてきてるので。何とかこのチャンスをものにできるように」と意気込んでいた。
なお、石原貴規捕手(28)が10日、2軍に降格した。



