巨人増田陸内野手(25)が先制の適時二塁打を放った。6番一塁で5試合連続出場すると、2回1死一塁からヤクルト吉村の初球、148キロの直球を引っ張った。左翼線を破ると、一塁からキャベッジが一気にホームイン。6試合連続安打で、首位ヤクルトに対し、勢いを呼び込む先制点をたたき出した。

「後ろにつなぐ気持ちで、高めの真っすぐを、うまくぶったたくことができました。キャビーが一塁からよく走ってくれたので感謝します」とコメントした。

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