巨人トレイ・キャベッジ外野手が“仁王立ち弾”で東京ドームを騒然とさせた。

2-1の1点リードで迎えた7回裏。先頭打者での3打席目で、ヤクルト吉村貢司郎投手(28)の145キロの内角直球を強振。打球速度179・1キロで右翼席へ一直線の当たりに、その場で仁王立ちしてボールの行方を見送った。スタンド最上段に突き刺さる飛距離129・8メートルの第3号で、終盤に貴重な追加点となった。

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