巨人トレイ・キャベッジ外野手が“仁王立ち弾”で東京ドームを騒然とさせた。
2-1の1点リードで迎えた7回裏。先頭打者での3打席目で、ヤクルト吉村貢司郎投手(28)の145キロの内角直球を強振。打球速度179・1キロで右翼席へ一直線の当たりに、その場で仁王立ちしてボールの行方を見送った。スタンド最上段に突き刺さる飛距離129・8メートルの第3号で、終盤に貴重な追加点となった。
<巨人-ヤクルト>◇10日◇東京ドーム
巨人トレイ・キャベッジ外野手が“仁王立ち弾”で東京ドームを騒然とさせた。
2-1の1点リードで迎えた7回裏。先頭打者での3打席目で、ヤクルト吉村貢司郎投手(28)の145キロの内角直球を強振。打球速度179・1キロで右翼席へ一直線の当たりに、その場で仁王立ちしてボールの行方を見送った。スタンド最上段に突き刺さる飛距離129・8メートルの第3号で、終盤に貴重な追加点となった。

【DeNA】尾形崇斗、古巣との初対決に「特別な感情はなく…」7日ソフトバンク戦に先発

【ファイターズガール名鑑】2026年のメンバー27人を大紹介!/まとめ

中日涌井秀章デビューから22年連続勝利なら史上3人目 昨季の初登板では白星/見どころ

日本ハム北山亘基6月は好相性、先発では5勝1敗 昨年も2勝0敗、防御率0・38/見どころ

【日本ハム】かつての仲間たちと笑顔で…勝敗とは違う温かさに触れられる交流戦の魅力/工藤彩音
