巨人ブライアン・マタ投手(26)が5回2失点で降板した。1点ビハインドの5回、2死一、二塁のピンチを招いたが、丸山に対し3-2から変化球を振らせ、空振り三振に切った。ピンチを脱し、ほえた。
初回には四球と二塁打で無死二、三塁のピンチを迎えると、ヤクルト3番鈴木に右方向へライナーを運ばれた。右翼手・平山が捕球に向かったが、落下地点に入る途中で転倒。打球に追いつくことができず、ボールがフェンスまで転がる間に2者の生還を許した。記録は2点適時三塁打で開始わずか5分で先制を許していた。
5回を投げ、6安打6奪三振2四球2失点。97球でマウンドを降り、初登板初先発で初勝利とはならなかった。



