DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が来日初アーチをかけた。

4点ビハインドの4回1死、広島床田の137キロツーシームをバックスクリーン左に運んだ。来日1号を「球種はちょっとわからなかったが、投手がずっと頑張って投げていて何とかしたいという気持ちだけでした。とにかくスタンドに入ってくれてうれしい」と振り返った。

8日の中日戦(横浜)では右翼ポール際への大飛球を放ち、1度はホームランの判定だったが、審判団が協議し、ファウルに。幻の来日初アーチとなっていた。

4回には自らの落球から、先発石田裕が集中打を浴びて3失点。リードを4点に広げられたが、自らのバットで反撃ののろしを上げた。

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