広島の森浦大輔投手(27)が今季2敗目を喫した。
先発床田寛樹投手(31)の後を受け、7回2死二塁の場面で登板。勝又温史外野手(25)に詰まりながら左翼線にポトリと落ちる適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会隆輝外野手(23)には右翼席に2ランを許した。
「(同点打は)打ち取ろうと思って、内に投げて詰まらせたんですが、ヒットなので…。準備はいつも通りできていた。次に向かって、何とかやるしかないので、自分が。練習して、やっていきたいと思います」と唇をかみしめていた。
<DeNA6-5広島>◇12日◇横浜スタジアム
広島の森浦大輔投手(27)が今季2敗目を喫した。
先発床田寛樹投手(31)の後を受け、7回2死二塁の場面で登板。勝又温史外野手(25)に詰まりながら左翼線にポトリと落ちる適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会隆輝外野手(23)には右翼席に2ランを許した。
「(同点打は)打ち取ろうと思って、内に投げて詰まらせたんですが、ヒットなので…。準備はいつも通りできていた。次に向かって、何とかやるしかないので、自分が。練習して、やっていきたいと思います」と唇をかみしめていた。

【日本ハム】「いつか日の丸を背負いたい」若き日の中島卓也を支えた純粋無垢な目標

【阪神】プロ野球最多タイ10人継投の執念!緊急登板セベリーノが来日初勝利「素直に喜びたい」

【ヤクルト】4年連続Bクラス確定、首位時には4位と最大9・5差も 池山監督「1勝でも多く」

【日本ハム】中島卓也「ごめんな、俺泣いてなくて」花束贈呈の奈良間大己&細川凌平に苦笑い

【阪神】藤川監督「ああいうシーンで投げてるところを見ていた」セベリーノが好救援/一問一答
