広島が中日に競り勝ち、連敗を止めた。先発栗林は6回1/3を投げ、5安打2失点で2勝目を手にした。3点リードから1点差に迫られた7回1死二、三塁では、起用した新人斉藤汰が無失点に切り抜けた。野手陣も再三の好守でもり立て、7試合ぶりとなる2桁安打を記録。スタメン復帰の小園が26打席ぶり安打となる適時二塁打を放ち、4番モンテロは3号2ラン含む3打点とけん引した。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。

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-栗林投手がまたも好投

新井監督 今日もナイスピッチングだったと思うし、また彼が止めてくれたのでね。本当に素晴らしいピッチングだったと思います。

-7回は一打逆転の場面で新人斉藤汰投手を起用

新井監督 すごく厳しい場面だったので、よく抑えたと思うし、少しずつ自信にしていってもらいたい。

-小園選手に1本出た

新井監督 内容も良かったと思うし。いいヒットだったと思います。

-モンテロ選手は終盤に逆方向へホームラン

新井監督 彼の魅力でもあるし、いいバッティングだったと思います。もちろん打者陣もすごく頑張ってくれたし、キク(菊池)の再三にわたる守備。キクと大盛の守備がすごく大きかった。栗林もそうだし、選手みんなが今日、連敗を止めるんだという気持ちでやってくれていたと思います。

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