阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、球団OB赤星憲広氏(50)とともに読売テレビの試合中継で解説を務め、初回に1失点を喫した阪神先発の村上頌樹投手(27)について言及した。

村上はこの日の初回、2死から中日細川に左翼フェンス直撃の二塁打を許し、2死一、二塁から高橋周に先制の左前適時打を献上。「あんまり良くないですよね。ストレート走り良くないですよね」と序盤の状態を分析した。

村上は今季ここまで3試合の先発で1勝1敗、この日が4度目の先発となる。

一方で、中日先発の柳についても「(中野の二塁でアウトにした)初回の細川の送球に助けられた。ボールの走りもそんなに良くない」と話した。

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