西武平沢大河内野手(28)が移籍2年目にして西武での初打点を挙げた。
3点リードの4回、1死一、二塁で打席に立ち、日本ハム有原からこの日2安打目となる痛烈な右前打。長谷川を5点目のホームに迎え入れた。
ドラフト1位で入団し9年間在籍したロッテではレギュラーの座をつかみきれず。24年オフに現役ドラフトで西武に加入したが、昨季は開幕戦直前に急性腰痛を発症して2軍へ。その後も巻き返せず、シーズンでもわずか5試合の出場で3安打のみに終わっていた。
打点自体もロッテ時代の23年以来、3年ぶり。試合中、球団広報を通じ「甘く入ってきた球をしっかり捉えることができました。点を取られた後に追加点を挙げることができて良かったです」とコメントを寄せた。



