ソフトバンク近藤健介外野手(32)が5回に先制適時二塁打を放った。1死二塁、フルカウントから西武先発菅井信也投手(22)の7球目、高めに浮いたチェンジアップを逃さず右翼線へ運んだ。「大津が踏ん張ってくれている中で、何とかチャンスを生かして先制点をと思った。追い込まれていたが、いい対応ができた」。1回にも中前安打を放ち今季7度目のマルチ安打をマークした。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ



