花巻東(岩手)の投手陣を打ち崩せず、英明(香川)は3回戦敗退となった。

相手先発の左腕、赤間史弥投手(3年)に6回無失点の好投を許し、得点を奪えず。7回からも後を受けた同じく左腕の萬谷堅心投手(3年)に抑えられた。

先発の冨岡琥希投手(3年)は9回4失点完投もチームを勝利には導けなかった。これで今春センバツ8強校がすべて敗れた。

◆春8強が姿消す 今年のセンバツ8強の中で唯一勝ち残っていた英明が敗退。春夏連続8強入りのチームがなかったのは15年以来11年ぶり。センバツ8強の大阪桐蔭、智弁学園、専大松戸、中京大中京、英明、花咲徳栄、山梨学院、八戸学院光星のうち、英明と花咲徳栄を除く6校は地方大会で敗れていた。

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