阪神近本光司外野手(31)が死球を受けて交代した。

8回2死から高太一投手(24)の151キロを左手首付近にまともに受けた。その場で崩れ落ち、しばらくうずくまったまま動けなかった。阪神のコーチ陣が心配そうに囲み、数分のちにベンチに下がった。そのまま代走が告げられた。

球場内には悲鳴のあと、阪神ファンの怒号や、状態を心配するファンのざわめきがしばらく続いた。

8年目を迎えた不動のリードオフマン。今季も全試合に「1番中堅」で出場していた。

試合中にロッカールームに下がった近本は「これから病院なので僕の口から言えることはありません」と話した。

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