「松山DAY」として開催され、96年夏に「奇跡のバックホーム」で松山商(愛媛)の甲子園優勝に貢献した、矢野勝嗣さん(47)が始球式で登板した。
矢野さんは松山商の選手として96年夏の甲子園に出場。右翼手として熊本工との決勝戦の10回1死満塁で右飛を捕球し、ストライク送球でタッチアップしてサヨナラのホームを狙った三塁走者をさした。
当時の映像が流れる中で紹介を受けてから投球。高めにそれたが観客からは大きな拍手が送られた。
ヤクルトは愛媛・松山で秋季キャンプを行っており、毎シーズン公式戦も開催している。



