阪神は夢のドラ1カルテットがそろって安打を放ち、3回までに5得点した。
プロ初の1番に入ったドラフト1位、立石正広内野手(22)がいきなり左翼フェンス直撃の二塁打。1死三塁とし、22年のドラフト1位森下翔太外野手(25)が巨人先発、井上温大投手(25)の初球を捉え、中前へ先制打を決めた。さらに、16年ドラ1の大山悠輔内野手(31)が6号2ラン。初回に3点を挙げた。
さらに、3回。先頭の立石がプロ初のマルチ安打となる中前打を放つと、再び森下が右翼へ適時二塁打。続く20年ドラ1の4番佐藤輝明内野手(27)が右中間へ適時二塁打。ドラ1カルテットがそろって安打を放ち、5-0と突き放した。



