阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が元巨人監督の原辰徳氏(67)を前に、競合した22年ドラフトの裏話を明かした。
阪神も巨人も高松商(香川)・浅野翔吾外野手(22)をドラフト1位で狙ったドラフト。その直前「おれ、寝とったんよ。そしたら(原氏が)メール送ってくるんよ。『勝負やめましょう』って」と。そうすると原氏が「ドラフトの勝負は、やめましょうって。勝負は野球で」と真意を説明。岡田顧問は「そんなん送ってくるんよ」と苦笑いしきり。巨人が浅野の交渉権を獲得し、外した阪神は森下翔太外野手(25)を指名した。



