阪神の新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)が来日初出場を果たした。

6回2死一塁で代打を告げられ、大歓声の中で打席に立った。

日本ハムの左腕・堀瑞輝投手(28)の初球146キロを強打してライナーで左前に運んだ。塁上でうれしそうな笑顔を見せ、ベンチも大盛り上がりだった。

遊撃を本職としながらマイナー通算85本塁打と強打も誇る。昨年メジャーデビューし、今季初来日。調子が上がらなかったが、今月21日にようやく出場選手登録されていた。

DH制がある交流戦では出場機会の拡大が見込まれている。

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