阪神が連敗を喫し、ヤクルトと同率首位に並ばれた。

阪神は交流戦最初のカードで3カードぶりの負け越しが決定。ヤクルトは西武に引き分けたため、ともに48試合を戦い28勝19敗1分けと、勝敗数が全く同様に並んだ。

阪神は2回に先制も、5回に3失点。その直後に森下翔太外野手(25)の12号ソロで1点差に追いつくも、7回に再び2点を失いリードを広げられた。

また、パ・リーグもオリックスが28勝20敗、西武が28勝20敗2分けで、首位に並んだ。

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