阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が日本ハム3連戦で13打数無安打に倒れた。
試合前練習ではティー打撃中に、藤川球児監督(45)が声をかける場面も。指揮官は「初めての対戦ということに少し、簡単には攻略できていないところがありますけど、イライラせずにね。しっかりと前向きに挑戦していけばいいんじゃないですかね。期待が大きくなってしまっているだけにね、たった何打席かであまりメンタルとか心の揺れ動きは必要ないよというところで」と話した。
この日は日本ハム先発の福島蓮投手(23)を前に、初回は2死一、二塁で遊飛。4回の第2打席は1死一塁から遊ゴロ併殺に倒れた。2点を追う7回は右方向へ強烈な打球も、惜しくも右翼手の正面。24日の巨人戦(東京ドーム)での最終打席から14打席無安打。試合後、「しっかり勉強して頑張ります」と球場を後にした。



