先発2連勝中の阪神村上頌樹投手(26)が、7回1/3 7安打3失点で降板した。

1点リードの2回にロッテ安田から同点弾を浴びたが、3回に森下翔太外野手(25)の勝ち越し2ランで再び援護をもらった。

スライダーやカーブを巧みに使いながら、スコアボードに「0」を重ねた。

6回には先頭友杉の打球を、左翼手の森下が打球を捕りそこね落球。大きくはじいた。俊足友杉はその間に本塁に生還し失点した。

8回1死には3番西川に右ソロを浴び、遊撃手の熊谷敬宥内野手(30)の失策、佐藤の右前打で1死一、二塁のピンチを招き、112球で降板した。

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