ヤクルトのヘスス・リランソ投手(31)、赤羽由紘内野手(25)、ドラフト3位ルーキー山崎太陽投手(22)、ドラフト7位ルーキー飯田琉斗投手(26)が1軍の試合前練習に姿を現した。

リランソは来日1年目のリリーフ右腕。主にセットアッパーの役割で7試合に登板し無失点だった。「左肋間(ろっかん)筋の肉離れ」で4月23日に出場選手登録抹消。5月27日のファーム・リーグ巨人戦で実戦復帰し、2軍では計2試合に登板した。

赤羽は今季開幕スタメンで、25試合に出場(うちスタメン16試合)し打率2割7分1厘、2本塁打、6打点だった。5月7日に「右脇腹の張り」で出場選手登録抹消。23日のファーム・リーグ日本ハム戦で実戦復帰し2軍では7試合に先発出場し直近2試合はマルチ安打だった。

山崎はここまで実戦での登板はなし。飯田はファーム・リーグ12試合で防御率2・92となっている。