楽天岸孝之投手(41)のプロ入りから20年連続勝利は持ち越しとなった。
4年ぶりに阪神戦に先発。初回はわずか7球で3者凡退に抑えたが、以降は毎回得点圏に走者を置く苦しい投球が続いた。
2回無死二塁からは大山を投ゴロ、高寺を直球で空振り三振、伏見を遊ゴロ。3回1死二塁では立石を直球で空振り三振、中野を左飛。4回2死満塁では熊谷をチェンジアップで空振り三振としピンチを脱した。
5回は先頭の投手高橋の安打と死球で2死一、二塁とすると、4番佐藤に右中間に先制の2点適時二塁打を許した。
6回の打席で代打を送られ、5回3安打5四死球2失点で降板した。
今季1軍初登板だった5月29日ヤクルト戦は5回3失点で初黒星。この日も勝利をつかめなかった。



