22歳のバースデー登板となった田中晴也投手は5回5安打2奪三振無失点で降板した。

1点リードの3回に最大のピンチが訪れた。連打と四球で無死満塁。1点も与えられない展開で、巨人泉口の打球は一塁ネフタリ・ソト内野手(37)の元へ。ソトは一度グラブをはじいたが冷静に本塁に送球しアウト。さらに浦田を三ゴロ、佐々木も二ゴロにし、切り抜けた。

5回にも2死一、三塁としたが浦田を二ゴロにした。

6回に2番手・沢田が同点にされ、3月28日以来の2勝目とはならなかった。

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