ロッテ小川龍成内野手(28)が同点適時打を放った。5回2死一塁から、巨人西舘の146キロ直球を捉え、右翼へ同点の適時三塁打。「何とか後ろにつなぐことだけを考えて打ちにいきました。(一塁走者の)友杉がよく走ってくれました」と話した。

チームは、4日ヤクルト戦の5回にソトが放って以来、本塁打を除けば30イニングぶりの適時打となった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>