オリックス山中稜真捕手(25)が5回に貴重な追加点をたたき出した。「8番一塁」で今季14試合目の先発出場。1点リードの5回2死一、二塁でヤクルト先発高橋から左前適時打を放った。一塁ベース上ではガッツポーズを連発。「積極的に打ちに行った結果、良いところに飛んでくれてよかったです」と話した。この一打が呼び水となり、この回7得点を挙げた。今季は開幕前に右手指を痛め出遅れたが、5月下旬の1軍合流後は、勝負強い打撃で貢献している。

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