阪神木下里都投手(25)が初の3連投で2イニングを力投した。2-1の7回に登板。不運な当たりでピンチを招き、内野ゴロで同点とされた。8回は3人で抑えた。前日13日は緊急登板でピンチを救っていた。先発機会が雨で飛び、再び中継ぎに戻ってのフル回転。藤川監督は2年目右腕に「できるだけ早い段階でこういうきっかけが必要。今後の成長につながると思う」と語った。
【阪神】木下里都が初3連投で力投 藤川監督の親心「早い段階できっかけ必要。成長につながる」
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪



