阪神西勇輝投手(35)が4回5安打1失点で降板し、今季4勝目を逃した。
3回まで得点圏に走者を背負いながらも、要所を締めて無失点投球。だが、1-0で迎えた4回だった。先頭の3番山中に四球を与えるなど2死一、三塁のピンチを招くと、杉沢に同点適時打を献上。フルカウントからの7球目、内角に投じたスライダーを右前へ運ばれた。「点を取られないようにと思っていますけど、簡単じゃないと分かっているので。追加点を取られなかったことは大きかった」と話した。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪
阪神西勇輝投手(35)が4回5安打1失点で降板し、今季4勝目を逃した。
3回まで得点圏に走者を背負いながらも、要所を締めて無失点投球。だが、1-0で迎えた4回だった。先頭の3番山中に四球を与えるなど2死一、三塁のピンチを招くと、杉沢に同点適時打を献上。フルカウントからの7球目、内角に投じたスライダーを右前へ運ばれた。「点を取られないようにと思っていますけど、簡単じゃないと分かっているので。追加点を取られなかったことは大きかった」と話した。

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