広島は18日、ドラフト1位の平川蓮外野手(22)が前日17日に広島市内の病院で右有鉤(ゆうこう)骨に対する「骨片摘出術」を行ったことを発表した。明日19日から広島・廿日市市内の大野練習場でリハビリを開始する。平川は13日楽天戦に「8番・右翼」で出場も、6回裏の守備からベンチに退いた。同日に仙台市内の病院で診察を受け「右有鉤(ゆうこう)骨の骨折」と診断されていた。