首位西武があと2死で勝利というところからオリックスに追いつかれ、最後は延長10回の末にサヨナラ負けを食らった。
9回1死、抑えとしてマウンドに上がった岩城颯空投手(22)がオリックス太田に右翼への同点ソロを浴びた。
ルーキーの岩城は今季クローザーとして18セーブを挙げているものの、疲れもあって失点する機会が増え、この日が6試合ぶり、9日ぶりのマウンドとなっていた。この日の2失点で防御率は4・38まで跳ね上がってしまった。6月は5試合で6失点している。
さらに延長10回裏、1死一塁で古賀悠斗捕手(26)の捕逸で1死二塁に。山中に四球を許した浜屋の内角球を古賀悠が再び後ろにそらし、1死一、三塁に。最後は太田にサヨナラ打を打たれた。



