巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が21日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。昨季までロッテの監督を務めていた吉井理人氏(61)が楽天の監督に就任したことについて言及した。
楽天は三木肇氏(49)が成績不振により10日から休養。塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行を務めていたが、17日に吉井氏が新監督に就任すると発表した。
上原氏は、楽天の監督人事について「(監督は)シーズンで要するに3人目になるわけじゃないですか。監督がいて、代行がいて、今回また新監督。チームとしてどこに向かってるんだろうって選手がちょっと不安な気持ちになるんじゃないかなというのは多少感じるんですけどね」と話した。
続けて「今年はちょっと正直厳しい部分があると思う。吉井さんも長い目で見てほしいっていうことなので、これから後半に向けて、そして来年に向けてどうやって戦っていくのかというのは、ちょっと注目ですね」と期待した。



