阪神ドラフト1位の立石正広内野手(23)が復活の兆しを示す本塁打を放った。

「4番三塁」で先発。4回無死一塁で広島栗林良吏投手(29)の直球を右方向に打ち返し、右翼フェンスオーバーにした。降格後、20打席目での1発だった。

5月に1軍に初昇格し、評判通りの打力を見せた。ただ交流戦に入ると次第に当たりが止まり、最後は16打席ノーヒットで2軍降格を告げられた。6月17日に出場選手登録を抹消された。