ロッテは投打がかみ合い勝利した。
先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は安定感のある投球を披露。103球を投げ7回3安打1失点と好投し5勝目を挙げた。
佐藤都志也捕手(28)が自身初の満塁弾を放ち、先制した。四球、相手失策、死球で走者をためた4回無死満塁のチャンス。フルカウントから楽天荘司の浮いた変化球を完璧に捉え、打球は右翼スタンドに吸い込まれた。7年目でキャリアハイの第9号本塁打となった。
3点リードの8回には山口航輝外野手(25)が楽天内の直球を左中間スタンドへ放り込み、楽天戦6試合連続の本塁打をマークした。同一の相手から6試合以上連続本塁打の記録は、19年に中日戦で6試合連続の山田(ヤクルト)以来。ロッテ選手では65年に近鉄戦で7試合連続のパリス以来、61年ぶり2人目の本塁打記録となった。



