阪神近本光司外野手(31)が3日、SGLで行われた2軍残留練習で、2度目のシート打撃に臨んだ。
左腕の富田蓮(24)と右腕の小川一平(29)と6打席相対して、鋭いスイングを連発した。左右に打球を打ち分け、ヒット性の当たりもあった。
4月26日に死球を受けて左手首を骨折。順調な回復を見せて6月に屋外でフリー打撃などを再開。ノックも含め2軍の全体メニューをこなしており、近日中の実戦復帰が見込まれる。1軍昇格の道筋もくっきり見えている。
また腰のコンディション不良で6月22日に出場選手登録を外れていた伏見寅威捕手(36)も、初めてシート打撃を行った。マスクもかぶり、実戦的に動きに近づいてきた。



