阪神前川右京外野手(23)が2号ソロで反撃ののろしを上げた。

5点を追う5回先頭。広島森翔平投手(28)の3球目高め139キロを振り抜いた。高々と上がった打球は右翼ポール際へ。打球速度155キロ、角度38度、119メートルで運んだ。

5日5日中日戦(バンテリンドーム)以来の1発で、甲子園では今季初アーチとなった。

智弁学園(奈良)3年時の21年夏の甲子園では6試合で4割5分5厘、2本塁打、7打点を放ち、準Vに貢献。この日は2番手で今朝丸裕喜投手(20)がプロ初登板。報徳学園(兵庫)では2年連続センバツ準Vに輝いた右腕。かつての高校野球のスターたちが甲子園を沸かせた。

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