日本ハムは8試合連続本塁打中だった打線がふるわず、今季6度目の完封負け。エース伊藤大海投手(28)は、初対戦の楽天カーソン・マッカスカー外野手(28)に4安打3打点と打ち込まれ、チームの連勝は5で止まった。
試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は以下の通り。
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「たくさん打った次の試合は完封がむちゃくちゃ多いね。確率的に。メンバー6人ぐらい変えた方がいいのかな?逆にね、逆に。不思議だなあー。まあ、早川君と太田君のリード、すごい良かったってこともありますけど(安打)2本じゃ勝てんわ」
-伊藤は球数少なく途中まではいけるかなという雰囲気だった
「まあまあ。それは何が悪かったかは本人に聞いて。あんだけマッカスカーにボッカスカー打たれたら。今度対戦した時にセカンドにランナーいて、マッカスカーが(打席に)来たら、もう歩かせないといけないぐらいタイミングばっちり合ってたからね。ちょっと伊藤君には研究してもらって」
-郡司が昇格してすぐ
「ね。打つかなとは思ってましたけど、最初から打つ。いい振りしてましたよ」
-1度2軍に行って変わった
「いや、振り良かったでしょ。結果も出してたし。タイミングもゆったり取って。力みなくバットが出てるんで、今後期待できます。ただ、出したい選手もたくさんいるし。うーん。投げさせたいピッチャーもたくさんいるしね。もうこればっかしは。今日みたいに水野君がずーっと出てて、休ませないといけない選手も今後出てくると思うし」



