日本ハム野村佑希内野手(26)が「苦手」の球場で逆転の11号2ランを放った。

1-2で迎えた6回1死一塁、ロッテ2番手小野のチェンジアップを左翼へ。滞空時間の長い弾道で、日本ハムファンの待つスタンド中段まで運んだ。

「ゲッツーにならないように打ちに行ったらスタンドまで飛んでいました」

7月5日楽天戦以来の1発。対ロッテでは今季4本目の本塁打だが、ZOZOマリンでは今季7試合目にして初アーチ。打率も1割台だった球場で、これまでのうっぷんを晴らすかのような、特大の1発だった。

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