またも難敵のDeNA東克樹投手(30)を攻略しきれなかった。試合前まで、対中日通算防御率1・29を誇る左腕から、4回に細川成也外野手(27)とミゲル・サノー内野手(33)が今季3度目のアベック弾を放ち、一時は逆転に成功。しかし、5回に再逆転を許し、チームは3連敗で3カードぶりの負け越しとなった。借金は今季ワーストタイまであと「1」となる19に膨らんだ。

4回に試合をひっくり返したが、先発の松葉は5回、死球で出した牧を一塁に置き、筒香に逆転2ランを被弾。6回にも松尾にソロを浴び、6回5安打4失点で今季初黒星を喫した。

東はこれで中日戦通算19勝3敗。中日は4月28日の本拠地戦で対中日11連勝でストップさせる黒星をつけたものの、その後は本拠地、敵地を問わず、東に3連敗を喫した。

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