21、22年に夏の県大会で準優勝している立命館守山が、初戦で延長タイブレークの末に比叡山にサヨナラ勝ちを飾った。

2回までに3点を失うが、徐々に追い上げ、9回に4番西龍生外野手(3年)の適時二塁打で追いついた。

4-4で突入した延長タイブレークの10回1死二、三塁。8番大堤永翔内野手(3年)のスクイズ(記録は内野安打)でサヨナラ勝ち。次戦は、11日に大津商と対戦する。

【高校野球 夏の地方大会2026】