西武は9日、沖縄から北海道へ移動した。総移動距離6500キロ超、12泊13日の大遠征のラストは、10日からの日本ハム3連戦(エスコンフィールド)となる。
長期遠征前から黒星が込み、3位日本ハムにはゲーム差なしに迫られている。ここで意地を見せられるか。10日の初戦は武内夏暉投手(24)が先発マウンドへ向かう。武内は「体のキレを意識しながらしっかりと準備してきました。不用意な球を投げないことを心がけながらも、積極的に攻める投球をしていきたいです。チームに勝利をもたらせるピッチングができるよう頑張ります」とコメントを寄せた。



