GT戦の報徳学園(兵庫)対決は、先輩に軍配が上がった。
10-1の9回に、今朝丸裕喜投手(20)が今季2試合目の登板。1死二塁で、報徳学園の先輩の巨人岸田行倫捕手(29)を打席に迎えた。2球で2ストライクと追い込みながら、6球目の147キロストレートを右前にはじき返された。1死一、三塁となり、1点を失うきっかけになった。
だが、今朝丸は後続を断ち、試合を締めた。
<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム
GT戦の報徳学園(兵庫)対決は、先輩に軍配が上がった。
10-1の9回に、今朝丸裕喜投手(20)が今季2試合目の登板。1死二塁で、報徳学園の先輩の巨人岸田行倫捕手(29)を打席に迎えた。2球で2ストライクと追い込みながら、6球目の147キロストレートを右前にはじき返された。1死一、三塁となり、1点を失うきっかけになった。
だが、今朝丸は後続を断ち、試合を締めた。

【ヤクルト】ウォルターズ「2人と記録を作れた」3人継投で初の外国人だけで無安打無得点試合

【巨人】杉内コーチが5回8失点の則本昂大の登録抹消を明言「高めにふけるボールも多かった」

【阪神】連勝で単独首位浮上 藤川監督「前川が機能することで打線が長くなる。さらに熊谷も…」

【中日】サノーが2戦連発10号勝ち越し2ラン「気迫のピッチングをしてくれた柳さんのおかげ」

【阪神】熊谷敬宥が攻守で躍動「しっかりチャンスメークできたのはよかった」随所に光る遊撃守備
