ヤクルト投手陣に“ノーノ-リレー”を許し、今季9度目のゼロ封負けを喫した。
先発ウォルターズに7回まで無安打に抑えられ、8回以降もヤクルト勝ちパターンの前に沈黙。9回は抑えキハダから2四球などで2死二、三塁としたが、代打・菊池涼介内野手(36)が空振り三振に倒れて万事休す。右内転筋の肉離れから復帰した栗林良吏投手(30)の6回1失点の好投も報われなかった。9度目の挑戦となった開幕カード以来の3連勝はかなわなかった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
-ヤクルト先発ウォルターズ投手はほどよく荒れていた
ゾーンの中でちょっと荒れていたので、絞りづらさはあったと思います。
-結果的に無安打に終わった
また明日に備えたい。
-復帰登板の栗林投手は徐々に良くなった
久しぶりの登板だったけど、いいピッチングだったと思います。
-栗林投手の72球での降板。復帰登板を考慮してか
そうだね。ちょっと大事にいってあげないといけないと思ったので(降板させた)。
-玉村投手が抹消された
ちょっと時間がかかりそうなので、しっかり治してもらいたいと思います。
-前日に腰の違和感で途中交代した小園選手はベンチスタートだった
回復はしているんですけど、まだ少し(違和感が)残ってるので、今日は後から行きました。キク(菊池)はずっと出ずっぱりなので、今日は最初から休みと決めていました。



