西武桑原将志外野手(32)が11日、日本ハム14回戦(エスコンフィールド)で途中交代した。4回の中堅守備でダイビングキャッチを試み、上半身を強打。その回の守備を終えて交代し、札幌市内の病院へ向かった。脇腹や腰付近を押さえて苦しい表情をする様子もみられた。西口文也監督(53)は「(診断が)ちゃんと分かったら報告があると思います」と話すにとどめたが、出場選手登録抹消の可能性もあるとみられる。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【ソフトバンク】栗原陵矢「9月もいい形で」8月ラストゲームで4安打締め

【巨人】4番捕手に異変…大城卓三が右手を痛め途中交代 ワンバウンドをブロック後に顔ゆがめる

【中日】左肩脱臼から復帰後初スタメンの9番田中幹也、2死から福永裕基と2者連続長打で1点返す

【阪神】異例の「中ゴロ」で虎先制 無死満塁で近本光司がセンター前も一塁走者が二塁憤死

【阪神】才木浩人、自身を助けるチャンスメークも 先制点につなげる



