ヤクルト内山壮真内野手(24)が約1カ月半ぶりにマルチ安打をマークした。「1番二塁」で3試合ぶりの先発出場。初回に先頭で初球を捉え、左翼フェンス直撃の二塁打を放った。6回にも先頭で中前打。複数安打は5月30日楽天戦以来となった。星稜(石川)2年時の19年夏の甲子園で打率3割8分5厘、2本塁打と活躍し、準優勝に貢献。その地で復調の兆しを示した。
【ヤクルト】内山壮真、約1カ月半ぶりマルチ安打 星稜高2年時に準優勝貢献の甲子園で躍動
<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園
<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園
ヤクルト内山壮真内野手(24)が約1カ月半ぶりにマルチ安打をマークした。「1番二塁」で3試合ぶりの先発出場。初回に先頭で初球を捉え、左翼フェンス直撃の二塁打を放った。6回にも先頭で中前打。複数安打は5月30日楽天戦以来となった。星稜(石川)2年時の19年夏の甲子園で打率3割8分5厘、2本塁打と活躍し、準優勝に貢献。その地で復調の兆しを示した。

【西武】栗山巧、2打席目も楽天岸孝之から左飛 一瞬大歓声も…落胆の声の後に温かい拍手

【高校野球】静岡が県大会進出 鈴木琥大郎は公式戦初の9回完封「自分にとっても大きい」/静岡

【日本ハム】水谷瞬お立ち台で涙「もう北海道に戻って来られないんじゃ…」1軍復帰後初の決勝打

【まとめ】“ミスターレオ”栗山巧、引退試合 楽天戦「6番DH」でスタメン

【U18】日本代表が野球殿堂博物館訪問 小野舜友主将「今、当たり前に野球できていますが…」
