阪神工藤泰成投手(24)がスーパー投球を見せた。
1点リードの8回から2番手で登板。佐藤輝明内野手(27)のエラー、自らの四球などで無死満塁と絶体絶命のピンチを招いたが、自己最速を更新する163キロをマークし、後続を打ち取ってこの回を無失点で切り抜けた。
窮地での力投にSNS上では「ここで160キロ超え連発は、えぐい」。「(球速)163は出すぎやろ」。「まじ、今度(工藤の)タオル買う」。「またすごいリリーフが出てきた!」。「工藤の神ピッチに感動した。余韻がまだ消えん」など称賛の声が相次いだ。
<阪神-ヤクルト>◇11日◇甲子園
阪神工藤泰成投手(24)がスーパー投球を見せた。
1点リードの8回から2番手で登板。佐藤輝明内野手(27)のエラー、自らの四球などで無死満塁と絶体絶命のピンチを招いたが、自己最速を更新する163キロをマークし、後続を打ち取ってこの回を無失点で切り抜けた。
窮地での力投にSNS上では「ここで160キロ超え連発は、えぐい」。「(球速)163は出すぎやろ」。「まじ、今度(工藤の)タオル買う」。「またすごいリリーフが出てきた!」。「工藤の神ピッチに感動した。余韻がまだ消えん」など称賛の声が相次いだ。

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